「好奇心」「発想力」「想像力」を育む理想の教育環境 ナザレ幼稚園

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四恩

四恩は四端から始まる

私達は心の「四つの糸口」である四端(四つの始まり)を、発見しなければなりません
第一は、井戸に落ちそうな幼児を見れば、(誰もが引き止める) 幼児の災いを見て「いたたまれなく思う」惻隠の情【憐れむ気持ち】の発見です
第二は、両親や先生を尊敬する辞譲の思い【敬う気持ち】の発見です
第三は、「義務や責任」を果たせない事を嫌悪する思い【恥じる気持ち】の発見です
第四は、善悪の区別・是非を知り善を望み悪を嫌う思い【善因善果・悪因悪果を確信】の発見です
人間の理解は、(人間を他の生物から区別する)「心の四つの特性」の発見から始まります。……『孟子』
人間は(自己の心の中にある)四端を探して(人の心の)「四つの特性」を引き出し、それを仁・礼・義・智に育てて人間が持つ非認知能力(Non Cognitive skill)を養い、進化の頂点に立った人間に相応しい「素晴らしい幸せ」を獲得しなければなりません
………素晴らしい人生を送る為に、私たちは 「四つの特性」を持った「精神や心」を、健全に保った状態で維持するように、(自己自身の責任で)常に努めなければなりません。 ………Dr. M.Scott Peck (M.スコット ペック)

幼稚園や保育園は、(素晴らしい)未来を造る子ども達と家族の為に、今(必要だから)ここに在る

子ども達は、乳幼児期(0~8才)に、人間の原型を形成します
幼稚園や保育園の保育は、乳幼児期を三期に大別し、三つの乳幼児期の、それぞれの期に「教育の課題」が、明確に「何を育てるのか?」設定されていなければなりません
教育の「課題とその問題」が明確に設定なされていない「保育計画や教育努力」は、精神の成長の「課題とその問題」から外れ、又整合できずに、子どもの精神の成長の課題とその問題に解答ができなくなります
子ども達や家族が「未来の素晴らしい人生」を送る為に、幼稚園や保育園は人間の基礎を造る「乳幼児期の課題」を直視し、 (生物の進化の頂点に立った)人間に固有な「発達の過程」から生まれる課題に取り組み、その問題の解決に努めて、常に子ども達の精神の健全な成長と「発達の過程」を「教育や保育の大切な課題」として維持しなければなりません

ナザレ幼稚園は・保育園・小学校との連携に努力します

(0~8歳)迄の乳幼児期は、

第一期…保育園期

第二期…幼稚園期

第三期…小学校三年迄の三期に大別します

日本の乳幼児期の保育の現状では、

乳幼児の大多数は、保育園・幼稚園・小学3年迄の年齢に別れて(それぞれに特性を持った)三つの施設のどれかに (それぞれの家族の事情に従って)所属しています

四恩学園の

①横浜ナザレ保育園

②ナザレ幼稚園

③からんこ山児童クラブは、

人間に固有な【乳幼児期の(三期に分かれる)成長過程】を一つに繋げる乳幼児教育プログラムを持った保育施設です

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